セルフチェックをしてみよう

ではセルフチェックをしてみましょう。

まず頭を左右に回してみます。

この時に、回せる角度が左右で違わないか?

40度程度左右で痛みなく回せるか、チェックしてみます。



左右で回せる角度が違ったり、どちらかに回すと痛む、というような症状はないでしょうか?

首は、左右同じように痛みなく回せることが理想です。


次に、自分の顎の位置をチェックしてみましょう。

姿勢をよくしたときに、横から見て鎖骨と鎖骨の間の部分(ポイントA)と顎の位置がどれだけ違うかを確認します。

顎とポイントAがほぼ同じ位置なら問題なし。

顎がAよりも前に出ているようなら要注意です。

後ろに行き過ぎている場合には体が反りすぎているかもしれません。


三番目は後頭部を壁につけたまま上や下を見るように動かせるかチェックしましょう。


この時頭が壁からどうしても離れてしまうと言う人は日常での首の使い方に問題があり、首肩こりが起こりやすい使い方が癖になっている可能性が高いです。

なるべく頭を壁から離さずに上下に動かせることを目指していきましょう。