④基本の開脚ストレッチとスプタバッタコーナアーサナ. 1.骨盤・股関節を柔らかく〜

<基本のストレッチ〜開脚〜>


バッタコーナアサナに入る前にまずは基本の開脚ストレッチでケガをしない身体づくりをしていきましょう。

片膝を立て、もう片方の足をしっかり伸ばします。このとき膝が開いてしまわないように注意します。

足はしっかり床につけ、内腿の筋肉が伸びていることを意識します。

体を倒せる人は、前にまっすぐ体を倒していきましょう。

骨盤・股関節を下に下げる意識で下げていき、呼吸をしていきます。 3〜5呼吸行います。


反対側も同様に行います。


慣れてきたら足の位置を遠くしたり、膝を開いたりしてより深く倒していきます。

3〜5呼吸行いましょう。

反対側も同様に行います。


骨盤を下に下げるイメージで膝を前に向け足をしっかり床につけておくことがポイントです。

手が床に着くところまで練習していきましょう。

このストレッチは、様々なヨガのポーズで必要なストレッチです。

頑張って練習していきましょう。

<スプタ・バッタコーナアサナ>

仰向けになり膝をたてゆっくり足を開いてきます。

背骨はナチュラルなカーブをキープしましょう。

呼吸は胸式呼吸で、バンダをしめながら3〜5呼吸行いましょう。

足の重みだけで股関節を開いていきます。


仰向けの状態で呼吸をするときにバンダを意識すると

骨盤底筋を無理なく鍛えることができます。

息を吐いてバンダを締めるときに恥骨が上がらないように注意しましょう。